WHAT'S MAINTE?

なぜサスメンテは必要?

サスペンションは使えば使うほど、その性能の要であるオイルやオイルシールが劣化してしまうのです。
また、そんなに走ってないからといって、年数が経っているとそれだけでも劣化してしまいます。
それだけでなく、ロッドのキズや、サビが原因でオイルシールが損傷したり、
オイル漏れを引き起こしたりもするのです。
だからこそオーバーホールサスメンテが必要なのです。
ロッドのキズは再メッキやロッドassyの交換、消耗パーツの交換と新品オイルへの交換で
本来の性能を取り戻せるのです。


  • ブラダー、オイルシールコンプ、ストッパラバーの左側が新品、右側が劣化品。違いは一目瞭然。

  • 使い込まれて泡状になったオイル。普通に使っているだけでこの様になります。

  • 新品のオイルに交換し消耗パーツも取り替えることにより本来の性能を取り戻します。

サスメンテの効果は?

メンテ作業の内容

  • 今回は、「ショック」のオーバーホール作業をご紹介します。 まずは、解体作業から始めます。すべてをバラバラにしてから、各箇所のメンテナンスを始めます。
  • メインになってくるのが、ショックの中身のオイルです。
  • このように、オイルが泡状に見える場合はかなり使い込まれています。 普通に使っていてもこのようになってしまいます。
  • シムを点検します。
  • 消耗パーツを交換します。
  • 新品のオイルに交換し、新品の消耗パーツに交換したロッドassyをボディに組み込み、エア抜きをします。 このエア抜きの技術が高い精度と熟練が必要でbabana shox!自信の技です。
  • すべて組み立て直して、オーバーホールが完了します。